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哀悼

先々月、フジファブリックのライブに招待されて観に行った。(ほんのすこしだけブログにも書いた)
ライブ前、スタッフさんに「ここにいるとステージに向かうメンバーに会える」というようなことを言われたけど、ライブ直前の緊張感に水をさしてしまいそうなので遠慮した。
ライブ後、お礼のあいさつをしに楽屋に伺おうと思ったけれど、
疲れているだろうし…会場ごったがえしてるし…また今度あらためて。と、会場を出た。
言い訳を並べてるみたいでいやだ。
会っておくべきだった。ちゃんと会ってお礼を言いたかった。言うべきだった。

同い年、同じミュージシャン、同じシンガー…とても興味があっていつか会って話してみたいなと思ってた。共通の知人を介していずれそんな機会もあるだろう…と思ってた。
なかった。びっくりした。凹んだ。喪失した。

クリスマスにはほとんどいい思い出はないけれど、今年のクリスマスは特別に最悪だ。
熱でダウンして回復した矢先にこのニュース。きっとずっと忘れられないクリスマスだ。

素敵な曲を詩を歌をありがとう。
志村くん、安らかに。
届かないかもしれないけれど、ありがとう。ありがとう。
以下、黙祷

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続・鋼の錬金術師

鋼の錬金術師のリンヤオ、ランファンのCDがいつの間にか発売されていたのですね!(information更新しました☆)
作詞(光の射す場所・空風)の私がこんなこと言うのもなんですけど、、
従来のキャラソンの概念を覆す楽曲だと思いますよ♪(別に悪い意味じゃないよっ)
『ダークな世界観、不条理、決して子供じみた設定のお話ではないところに自分のしたい音楽との共通点を見出せた!と思って引き受けた』
みたいなことを作曲、プロデュース、バンマス(肩書きが多いな…)の佐久間氏は言うておられたよ。
一心不乱にマンガをむさぼり読む大人達の姿はなかなかシュールだったよ。
みんなでハガレンに詳しくなりました☆

聴いてね☆

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圧倒的なマイコー

劇場公開終了間際、マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を観に行ってきました。
上映前、館内ですれ違った女の子が、いかにもダンスやってます☆みたいな人が
「マイコーマイコー!」と、ちょっとあほっぽく叫びながら駆けていった。
黒いミニスカートがキラッキラしてた、スパンコールがまぶしかった。
気持ちはわかるよ、あたしだって心の中では『マイコーマイコー!』だったよ。

内容はドキュメンタリーで主にライブリハの様子。新たに撮りおろしたPV映像とかも。
感想をまとめると、『圧倒的』だった。もうすべてが圧倒的!
熱狂的ファンってわけではなかったけれど、約二時間完全に虜になった。
思った事はたくさん、本当にたくさんあるけど言葉にできない凄さ。書こうとしたけど
どんな言葉を並べても安っぽくなっちゃう。うまく表現できません、すみません。

マイケルが死んだってニュースが流れたとき、ビックリしたけど悲しくなかった。
なんか、勝手にウソだと思った。なんか、すげー大規模なパフォーマンスかと思った。
スリラーのPVみたいに棺桶の中から這って出てくるんじゃないかと思ってた。
出てはこなかったね。
サンタクロースが煙突からお家に侵入してくるみたく、棺桶の中からマイケル…
最後の最後まで夢をみせてくれた。

上映中、すごく楽しくてめっちゃニタニタしながら、何度も拍手しそうになりながらこらえて観てたけど、最後の方で泣きそうになった。本当はちょっと泣いた。
この人本当にもういないんだ、、永遠に会えないんだ、生でライブは観れないんだ、
って思うと無性に淋しくなった。

スキャンダルに塗れて嘘か本当かわからない情報がたくさん流れたけど、映画を観て
至極どうでもいい事だと思った。完全に吹き飛ばす圧倒的凄さ。
スキャンダルも実は計算されたエンターテイメントだったんじゃないかとさえ思えたりする。そう思ってしまうぐらいの圧倒的なエンターテイナー。
いいものはいい、すきなものはすき。それでいいじゃないか。
気持ちを意図的に操作する事なんてできないんだから。
頭で考えて心で思った事は、脳からの伝達でその気になっているだけ、
本当の気持ちはダイレクトに、心が響くし揺れる。
キュンときた、グッとくる、ドキドキする、不意に笑顔が涙が溢れる…
理屈じゃないよね!

マイケル最高♪ありがとう!!

おやすみなさい☆

(まとまりの悪すぎる文章でスミマセン。。。)

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ウラニーノとあほの分析結果

ウラニーノのライブに行ってきました。
すごくよかったです。どれくらいよかったかというと、
大して面識もないのに関係者を装いあいさつに伺った楽屋で5回ぐらい握手をせがんで
妖怪のようにベタベタと手を触りまくってしまうぐらいよかった。
「入り口で聴いても!外で聴いても!トイレで聴いてもよかったです!!」とかなんとか、
意味不明なことを口走りながら、ちょっと、いや完全に引かれるぐらいに手を握ってしまうぐらいよかった。ごめんなさい。

『十二国記』という、壮大な歴史ファンタジーのような小説があるんだけど、その中に
「敬礼制度を廃す。頭を下げるという行為は決まりでやるもんじゃない。相手を敬ったりする時、人は自然に頭が下がるもんなんだよ。」(手元にないから不確か…)
というようなくだりがあるんだけど、前述の握手がそんな感じだった。
言葉じゃ足りない気持ちを精一杯伝えようと、思わず手をとってしまった。
たぶん頭も下げた。かなり気味悪かっただろうけど…。本当すみません。
とにかくそれぐらいよかったんですよ。ウラニーノのみなさんありがとう☆

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ところで、いきなり話は変わるけれど、、

最近、身近にいる人が思いかけず高学歴だったりしてビビらされたりしてます。
とてもそうは見えなくて、だって、隣でアホとしか思えない、アホの坂田顔負けのダンスを舞っていたりするのです。が、その実ものすごくお勉強ができたり、むずかしそうな資格を持っていたり。俗にいうギャップというやつです。
ひけらかさない、イヤミがないのがとってもいいな。ギャップがいい♡とか言うのはこういうことなのかな…なんて思いながら、私はひとつの考えに行き着きました。

じゃあ…逆もあり得るんじゃない!?

もしかしたら、どこかで誰かが私を見て『うわぁ賢そう…』なんて思っているかもしれない!
眼鏡を買い替え、最近はもっぱら黒ぶちめがねっこです。
もうどっからどう見ても天才にしか見えてないんじゃないかしら。
今日も、どこかの誰かに『利発そうな人だな…』なんて思われているかもしれません。
いやぁまいったなぁ♪フフフ。
なんのなんの、思いきって声に出していただいてけっこうですよ。お手紙とか
『PS.たまちゃんって頭よさそうですね♡』
とか書いてくださって全然かまわないんですよー。はっはっは。

なんてね。
あほなこと書いてたら長くなってしまった。。。

ではでは☆

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ライブに行った

フジファブリックのライブに行った。初☆
前の席の人が子ども連れで(3歳くらいかなぁ?)演奏に合わせてふたりで手を叩いてた。
カスタネットみたく。下の貝がお母さん、上が子ども。
お母さんのリズムはメチャクチャで、子どもの方が正確で、ちょっと可笑しかった。

じゃっ☆

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