劇場公開終了間際、マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を観に行ってきました。
上映前、館内ですれ違った女の子が、いかにもダンスやってます☆みたいな人が
「マイコーマイコー!」と、ちょっとあほっぽく叫びながら駆けていった。
黒いミニスカートがキラッキラしてた、スパンコールがまぶしかった。
気持ちはわかるよ、あたしだって心の中では『マイコーマイコー!』だったよ。
内容はドキュメンタリーで主にライブリハの様子。新たに撮りおろしたPV映像とかも。
感想をまとめると、『圧倒的』だった。もうすべてが圧倒的!
熱狂的ファンってわけではなかったけれど、約二時間完全に虜になった。
思った事はたくさん、本当にたくさんあるけど言葉にできない凄さ。書こうとしたけど
どんな言葉を並べても安っぽくなっちゃう。うまく表現できません、すみません。
マイケルが死んだってニュースが流れたとき、ビックリしたけど悲しくなかった。
なんか、勝手にウソだと思った。なんか、すげー大規模なパフォーマンスかと思った。
スリラーのPVみたいに棺桶の中から這って出てくるんじゃないかと思ってた。
出てはこなかったね。
サンタクロースが煙突からお家に侵入してくるみたく、棺桶の中からマイケル…
最後の最後まで夢をみせてくれた。
上映中、すごく楽しくてめっちゃニタニタしながら、何度も拍手しそうになりながらこらえて観てたけど、最後の方で泣きそうになった。本当はちょっと泣いた。
この人本当にもういないんだ、、永遠に会えないんだ、生でライブは観れないんだ、
って思うと無性に淋しくなった。
スキャンダルに塗れて嘘か本当かわからない情報がたくさん流れたけど、映画を観て
至極どうでもいい事だと思った。完全に吹き飛ばす圧倒的凄さ。
スキャンダルも実は計算されたエンターテイメントだったんじゃないかとさえ思えたりする。そう思ってしまうぐらいの圧倒的なエンターテイナー。
いいものはいい、すきなものはすき。それでいいじゃないか。
気持ちを意図的に操作する事なんてできないんだから。
頭で考えて心で思った事は、脳からの伝達でその気になっているだけ、
本当の気持ちはダイレクトに、心が響くし揺れる。
キュンときた、グッとくる、ドキドキする、不意に笑顔が涙が溢れる…
理屈じゃないよね!
マイケル最高♪ありがとう!!
おやすみなさい☆
(まとまりの悪すぎる文章でスミマセン。。。)

